テストで出された課題のために、俺は机に向かっていた。
おかげでどんなにやっても終わりが見えない無限地獄に陥っていた。
休憩しようと飲み物を取りに行くために自室のドアを開けたら光に包まれた。
気が付くと俺は見知らぬ空間にいた、
そして目の前には言葉で言い表せぬほどの絶世の美女が立っていた。
そして彼女は唐突に俺に話しかけた。
「私たちの世界を助けて欲しいのです。」
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