作品一覧全2件
連載 14エピソード
日下部けいたが連載している恋愛小説「金木犀〜君と一緒に駆け抜けた夏〜」がなかなか進まない時に、自分の知識や見解を深める為に書いております。 コラムやエッセイ中心でその時感じた事を、恋愛や仕事、政治、文化、スポーツを含め、様々な分野に関して書いていこうと思ってます。 筆者、日下部のライフスタイルの中で感じる事の描写、世間に対しての疑問など容赦無く投げかけてます!宜しくお願い致します!
作品情報
ノンジャンル[ノンジャンル]
最終更新日:2017年03月30日
政治  経済 スポーツ ニュース 恋愛 統計学 居酒屋 地場産業 読了時間:約58分(28,940文字)
連載 11エピソード
あなたは、「運命」という言葉を信じますか? 仮にその「運命」が、幸・不幸どっちであっても…。 涙が枯れ果てた時、後ろを振り返ると、沢山の素敵な思い出達が手を振っていた。 あの人の分まで「生きよう」。 あの人の分まで「幸せになろう」。 この小説は、天国から見守ってくれている「君」と、あの頃共に泣き、笑い、どんな時も全力で走り切った6人の軌跡である。 高校時代、成績が常にトップクラスの主人公ケイタ。部活は3年間陸上部に所属し、毎大会ごとに地区大会や全国大会出場に向け、まっしぐらに努力していた。文武両道で真面目に送った高校生活だが、恋愛面では下手くそで奥手な男だった。高校生活で付き合った女性は1人のみ。その上付き合っても長続きはせず、ほろ苦い思い出だけが残っていた。 そんなケイタが高校を卒業し、大学へと進学したのだが、初めての一人暮らしはケイタの人間性を180度変えてしまった。 目に映り込む景色は新鮮なものばかり、酒、タバコ、麻雀をはじめ、ギャンブルは当然の事、そして風俗やお水の世界までに味をしめてしまった。 自分を縛りつけ、努力をする事で成果が得られると信じきっていたケイタは、真面目な高校生活の反動もあってか「ダメ人間」に到達するのは早かった。人生、上り詰めるのは困難だが、堕落するのはいとも簡単なことであり、負のドミノ倒しはどこまでも続いていくような気がした。 「あの季節が無ければ…。」 「この木の存在に気付かなければ…。」 「あの頃の6人と出会わなければ…。」 「そして、君と出会わなければ…。」
作品情報
現実世界[恋愛]
最終更新日:2016年03月29日
青春 私小説 ラブコメ 金木犀 大学生活・恋愛 恋愛小説 那須デート 栃木 君の名は 昔の君 元カノ 読了時間:約148分(73,551文字)