参加作品紹介、来週になりそう。

2018年 02月13日 (火) 23:44

「アートの借景」企画、新たに数作品お寄せいただいておりますが、ちょっとリアルが忙しいので、来週ご紹介、ということで。


といっておきながら、最近投稿した詩へのリンクは貼るという不届き者を演じてみます。←

『朝ごはんを食べようよ』
『信長キドリ』

ついでに、みてみんに載せた絵のほうへも。
『そしてハエトリグサにも視覚が試みられた。』


絵のほうは、美術展で観てきたばかりのオディロン・ルドンの絵へのオマージュです。
曖昧さ、という点で、彼の絵は好き。あと、「和」を想起させる感じも。
そして、買ってきた本に載っていた彼の言葉、考え方も興味深くて……

それはそうと、もうすぐ本命の(←)印象派の展覧会が東京にやってきます。
でも、まだパリジェンヌのほうも行ってないしなー……^^;


平成30年2月13日 前回のかっぽう、あのお方がいらっしゃらなかったなあ…… 檸檬 絵郎

コメント

千羽さま

コメントありがとうございます。
マグダレナ、でしたっけ? お待ちしてます(^_^)
文字数は目安なので、大丈夫ですよ~
檸檬 絵郎  [ 2018/02/15 12:11 ]
割烹に、お邪魔します!

曖昧さ、の感覚私も好きです。曖昧な関係、曖昧な絵、曖昧な解釈、言葉にならない深みが感じられる点で好きだったりします。
(絵画に詳しくないのに、偉そうにすみません)

アート企画のことなのですが、「悔悛するマリア」で参加させてもらいます。……なのですが、予定していた字数よりオーバーしてしまい七千字から九百字程度プラスされてしまいました。規定文字数からオーバーしてしまい申し訳ありません。
千羽 稲穂  [ 2018/02/15 04:50 ]
なななんさま


ありがとうございます( ̄▽ ̄)……(^_^)
え、お猿さん……? あとで見てこよう(笑)

あの時代は印象派が活躍する一方で、世紀末芸術というのが流行った時期でもあるのです。唯美的だったり退廃的だったり、幻想的だったり。

私も、印象を重視して見ていますね。文章なんかだとどうしても読み解きたくはなりますが(笑) それでも最初の印象というものには勝てないです。意味とか解釈、寓意なんて、ちっぽけなものですよ^_^
だからこそ小説を書く際には、あえて曖昧な表現にすることが多いのかも。
檸檬 絵郎  [ 2018/02/14 11:38 ]
遥さま

ありがとうございます( ̄▽ ̄)……(^_^)
芸術作品って、時代によって受け入れられるか否かが変わるのがおもしろいですね。
今回の展覧会では、私としては珍しく説明書きを読みつつ進みました。彼の思考というか、そういうものも結構おもしろかったので^^
檸檬 絵郎  [ 2018/02/14 11:33 ]
富士山……あれ? 変換が……^^;
藤さん


ありがとうございます^^
ルドンの絵、特に明るい色彩の絵って、同時代の印象派に通ずるものがあって好みなんです。
でも今回は、ほとんどモノクロームのような木炭画やリトグラフにも惹かれてしまって^_^

食虫植物は、小学生の生活科の時間に「ウツボカズラを育てたい」と言ったら先生が買ってきてくださった思い出があります(笑)
檸檬 絵郎  [ 2018/02/14 11:29 ]
全部ルドンまで含めて見てきたチョロ男です。

ルドン、あの時代にあの絵はまた、なかなかですねぇ。
檸檬さまの絵はお猿さんに見えた^_^

絵は多角的に見れるから良いですね。
どんな風に見ても受け手に委ねられるので。
絵を鑑賞する時、あまり情報を見なくて、ファーストインプレッション を大事にしています。

小説もそうなんだよな〜 特に檸檬さまの作品は。
絵画に近い。
作為的にしているかもしれないけれど、その作為が、いやらしくなくて、私は好きです。
うまーく酔わせてくれると言うか。
うん、ええですなー。
なななん  [ 2018/02/14 09:34 ]
まんまとリンクから拝見してきたチョロい人です←

ルドンさんは、現代でこそこういう絵って受け入れられますが、当時の風当たりを思うと、よく描き続けたなあと思います。キチガイ扱いされそう(笑)

と、芸術とかさっぱり分からない人が勝手な感想を置きます!
遥彼方  [ 2018/02/14 08:26 ]
今晩は。おはようございますでしょうか。
素敵な作品ですね。

食虫植物って、不思議です。
意外と彼らは身体が弱いって聞いて、一気に好きなるような私は、(蛇もそれで苦手を克服した経緯があります)

自然界って不思議だなと思って。

教えて下さった、オディロン・ルドンの作品、引き込まれる何かがありますね。
……私も経験があるのですが、絵って夜中とかに描いていると、何か引き込まれそうになって怖くなって止めたりしてしまうところがあります。

ロドンは、怖くならなかったのかしら。と思ってしまいました。

酩酊しそうになる作品は、きっと描く方もきっと酩酊しているのだろうなと想像するだけで、引き込まれそうになるので、あまりじっと見れなかったりします。

小説でそんな風に感じたのは、太宰治と、荻原朔太郎の詩……ですが、……きっと、もっとたくさんあるのだろうなと思います。

きっと、私が知らないだけなんですよね。

きっと。

印象派……は、大変な時代ですよね。当時、全く評価されなくても、全くその当時、展覧会で受賞されなくて、売れなくとも、それを貫いた巨匠の作品が、今では印象派を切り開いた、などと言われているのだから……、下手ってさげずんだ方々もその当時の価値観ではそうだったというだけで……そういったことを考えると、不思議な気持ちになります。

なんだろう、感性と技術そういったものって、不思議です。

アナログでしか出せない色や、柔らかさ、面白い表現は、やっぱりとてもいっぱいあって、……自分は全然使いこなせないでいるけれど、透明水彩の美しさとか、インクの美しさとか、時間がたつと色あせてしまったり、やり直せない生き物に接するみたいな難しさとかそれ以上に、手で紙に触れたり、画材に触れたりする難しさややこしさ楽しさとか、そういったものは、やっぱり、デジタルとは違う面白さがあるって思って、やっぱり引き込まれます。

素敵な作品を見せて下さり、有難う御座いました。

失礼致します。
藤 菊  [ 2018/02/14 04:07 ]
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