ファイアーエムブレム パリスの系譜(激しく痛い妄想です)

2012年 09月23日 (日) 13:09

パリスはアイク(それかミスト)の末裔・・・これが公式からの声明です。

でもパリス、やっぱりアイクとは違うんだよな・・・ついでに言うとミストとも違う。



仲間など必要ない、力こそ全てだ、ってのがパリスの言い分のようですが、アイクは決してそんなこと言いませんし。

さらにパリスは精神力がどうとか気がどうとか言っていますが、アイクはそんなものは全く気にしません。

女マイユニに照れたりするパリスと、完全にフラグクラッシャーなアイク。
最終的に結婚までこぎつけるパリスと、エリンシアとかララベルとかマーシャとかイレースとかワユとかフラグ立てた女性全員置いてセネリオとどっかに旅立っちゃったアイク。

・・・やっぱり全然違う。



パリスって、結局アイクの子孫ではないんじゃないのか?

何てったって、あのアイクがとてもじゃないがその後結婚したとは考えられないし。



と、ここでパリスの系譜を妄想で整理してみます。

まずアイクはおそらくセネリオと一緒にどっかへ旅立って今も行方不明。
ミストはボーレと結婚。ヨファ涙目。

で、団長アイクがいなくなったグレイル傭兵団はミストが継ぐことになり、ミストとボーレの間の子がその後も団長として長くやっていくことに。

でもミストもボーレも髪の色が蒼くないし、エルナの血を引くとはいえ子孫に蒼い髪の子が生まれるとは考えにくい。




俺はここまで考えてからとんでもない仮説が思い浮かんでしまった!



パリスってまさかの・・・エフラムとエリンシアの子孫なんじゃないのか!?



知っての通りエリンシアはクリミアの女王、エフラムは聖魔の光石主人公のルネス王子です。

クリミアと言えば、英雄アイクにゆかりのある国。蒼炎の勇者の名を轟かす彼は、今やいずこかへ旅立ってしまい行方不明。

エリンシアのことが好きだったジョフレだったが、当のエリンシアは今でも英雄アイクのことを想っていた。

そんな折、魔物退治の旅を終えたルネス王子エフラムを名乗る男が、遠く離れたマギ・ヴァル大陸より渡来してきた。
ルネスの王の座を妹エイリークに任せ、自身は傭兵として世界中を槍一本で渡り歩いているという。

山間を通行していたエリンシアがたまたま山賊に襲われた際に偶然エフラムに助けられ、その出来事がきっかけでエフラムはクリミアに雇われることに。

エフラムはあまりにもアイクと性格が似ていた。
自分でどんどん周りを引っ張っていく、そんな彼は、アイクの生き写しだ。
王子とは思えないほど、活発な性格だ。

エリンシアは次第に、彼にアイクを重ねて見るようになっていった。そして、気が付いたらエフラムのことばかりを考えるようになっていった。

やがて2人は結婚し、蒼髪の王子が生まれ、名をパリスと名付ける。

パリスはエフラムに似た性格だった。エフラムに似ているということは、アイクにも似た性格だ。

国民は・・・いや、テリウス大陸の誰もがパリスを「蒼炎の勇者アイクの再来だ!」とたたえた。
パリスは武術の腕にも優れ、若くしてクリミア軍の総大将を務めるほどになる。

武器の扱いはエフラムではなくエリンシアに似たのか剣の方が得意で、ベグニオンで開かれたラグズとベオクの平和武術大会でも優勝を果たす。
その褒美で皇帝サナキからは、アイクが残した神剣ラグネルを受け取る。

そんな折、遠く離れたヴァルム大陸、イーリス大陸にて恐るべき事態が起こっているとの報がベグニオンのマナイル神殿に届けられた。

パリスは、世界の平和のために、ヴァルム大陸へ旅立つことを決めた。
人々はみなそれを悲しんだが、パリスの決意は固かった。



「俺は『蒼炎の勇者』の名を継ぐ者。テリウスだけでなく、まだ見ぬこの広い世界のために・・・俺は戦う。この神剣ラグネルに誓って!」



こうしてパリスは大勢の声援に包まれ、テリウス大陸を後にした。


自らの身分は明かさず、ただ「蒼炎の勇者」という肩書だけを頼りに、ヴァルム大陸にたどり着いたパリス。

「強者の園」と呼ばれる地にやってきた彼は、瞬く間にその地を支配する蛮族を従え、仲間に加える。

そして現れたイーリス聖王クロムの強さを認め、仲間となった。

目指すべきは、邪竜ギムレーの撃破。





こんなストーリーどうでしょう?

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