短編物設定(スピンオフ可)

2018年 01月14日 (日) 12:07

ツイッター上でもつぶやきましたが、短編物に向いていそうな設定を考えたところ、その設定を掲載し、他の方にも書いていただけるような手配をするとよいのではとアドバイスをいただきましたので、面白そうだったので活動報告に掲載させていただきます。

タイトル(変更可)「君、死んだら異世界に転生させるから」






主人公(男でも女でも可)は意識を失っているところ(寝ているとか事故で意識不明とか)の時に謎の異空間に飛ばされ、そこで神様を名乗る人物と出会う。





神様は基本複数いるのでどんな外見でも問題なし。どんな空間でも問題なし。真っ白な空間だろうと畳の四畳半でも現実世界を基にしたものでも自由。





神様は『君が死んだら君は意識を残したまま異世界に転生することになる』と告げる。





半信半疑なうえに、なぜ自分なのかと問えば『その辺は適当』






なんで事前に教えてくれたのかと問えば『事前に言っておかないと家族に別れを告げたいとかやり残したことがあるとか文句を言う人間がいるから面倒くさい』というもの。






主人公が転生先の世界のことを聞くと『魔法があって魔物がいる世界』としか教えてくれない。






死ぬまでに悔いをなくしておきなさいと言われ、主人公は現実で目を覚ます。






神様にあった証拠は特になく、あれが夢だったのかそれとも事実だったのか半信半疑になりながらとりあえず生活を再開する。







目を覚まして少ししてから神様からテレパシー的な何かで伝え忘れていたこと(この世界で死んだら二度とこの世界には戻ってこられないから注意すること)を伝えられ、あれが夢ではなかったということを知る。






主人公は自分が今いるこの世界を捨てて異世界に転生するか否か悩む。







荒唐無稽な話であるために誰かに相談することもできず、自分の周りの環境を一つずつ見つめなおすことにしていく。







この物語は神様に出会って説明を受けるところから始まり、主人公が死ぬまでを描くまでの物語。








死に方は自由、自殺、事故死、他殺、老衰、主人公に合わせて死にざまを選ばせる
時間を飛ばしても問題ないが、必ず主人公の死を描くことが条件。








そして転生先の世界で誰かが生まれた描写を書いて終了。転生先での世界はこの作品では描かない。






以上となります。







この作品に関してはこの設定を多少いじっても問題ありませんので、書きたい方が好きなように書いていただければと思います。








なるべく現実(こちらの)世界での葛藤や悩み、価値観などを描く物語になれば面白いかなと思います。







ですが話の内容的に重くなると思いますので、その点頑張っていただければと思います。








この話を描きたいという方がいればどんどんこの設定を使っていただいて構いません。もしすでにこの設定の小説があるという場合は無知でごめんなさい。












三行まとめ

誰でも書けるような短編小説の設定を考えたよ。

多少改変しても問題ないよ。

上記の設定を使って主人公が悩んだり迷ったりするところを書いてくれると嬉しいよ。





これからもお楽しみいただければ幸いです

コメント

Twitterでも話しましたが、有り難うございます。

この設定を元に(出来れば一番に)投稿出来るよう頑張りたいです。
Tyada  [ 2018/01/14 13:08 ]
コメントの書き込みはログインが必要です。