2013年05月09日 (木) 13:18
先日、あるゲームが稼働したので触ってきました。
あまり一般の方にプレイしている所を見られたくない系の格闘ゲームです。
私の使用キャラは常にすぷーみたいな奴の幻影が見えていて「『あんぱん』がほしいのぉ」とか言っちゃってるイカれたヤク中キャラです。
ストーリーモードのラストでは女キャラに跨り、髪を掴んで恍惚とした表情でハーレーダビッドソンごっこをしています。
ええっ、そんなキャラが登場してて大丈夫なの!?
と思う方もいるかもしれませんが、
このゲームは主人公からしてかなり「あっぱー」なので、特に問題はありません。
主人公はストーリーモードのラストでツンデレの女子中学生を押し倒しています。
問題ありません。
ありませんったらありません。
私も本当はそんなゲームをやるつもりはなかったんです。
でもリアル知り合いがこのゲームのプレイヤーで、無職転生を読んでるって言うんです。
だから、なんとなくね! 少し触ってみようかなってね!
執筆に差し障りのないように週一ぐらいで。
まあ、そんな事はいいので感想返しをしましょう。
・ナナホシが約束破っててイライラするんですけどー
ナナホシはまだ主人公のことを警戒しています。
また、主人公はナナホシには無いものをたくさんもっています。
ナナホシにはコネと召喚術、つまり知識しかありません。
これホイホイ全部教えてしまったらナナホシ側が提供するものは無くなります。
提供するものがなくなれば、主人公が手伝う理由もなくなる、とナナホシはそう恐れています。
ゆえに、今の実験が終わったら情報提供をする、という流れなのです。
「実験終了までの魔力提供」と「その後の情報提供」で一つのギブアンドテイクです。
今回主人公が聞いているのは、何のtakeもないただのgiveです。教えて君です。
もっとも、ナナホシもナナホシで出し惜しみしてますがね。
が、作者の中だけで納得しすぎてましたね。
少々書き加えておきましょう。
・赤竜フィギュアはどうなった。
平行して作っています。
ただ、ザノバの修行メインなので、ほとんどの作業を彼にやらせています。
ゆえに、進行はゆっくりって……これも書いとくか。
・やっぱ帝とか王とかわかりにくい
王を将ぐらいにしておけばわかりやすかったかもしれませんね。
でも、そうなると聖と将でごっちゃになる。
神>聖>王>将の方が……。
まあ、今更ですね。
作者の脳内では、王より帝の方が上って認識があるので、なんとなく大丈夫かなと考えていました。
・バーディガーディの甥って……
そうですね。彼です。
彼の強さは七大列強下位クラスですね。普通のトップクラスです。
・ロキシーの書はどこにいってしまったのだろうか
消☆滅しました。
・一年間、溜めに溜めたEDを爆発させる時だぜフィッツ先輩
フィッツ先輩のヒロイン力は溜められているぞ!
・規格外のルディは一日どのくらいのスクロールを作業でこなしている想像なのでしょう?
3時から6時までの180分拘束で、1枚約5分弱と考えると、40枚ぐらいでしょうかね。
ナナホシも相当な枚数を書いています。
・ナナホシに協力して半年ぐらい?
まだ2ヶ月ぐらいです。
ちょっと冬季の描写が足りないかなと思ったりも。
・もしかして学園編のルーデウスのメインの目的ってED治療だったんですか? 転移事件じゃなくて?
うん。
・PC弄ってると雑学は自然と入ってしまうので、発想できないのはちょっと不自然
基本的に、書いている時に作者が自然と思い浮かんだ事以外はやっていません。
不自然に思えるのは、作者より不自然だと思った方のほうが雑学をよく知っているという事です。
もちろん作者の前にはPCがあるんで、グーグル先生に「雑学」と打ち込めば、そりゃ大量に出てきますよ。
そこをざっと読んで、メモしとけば、無理矢理にでも作中に組み込む事はできますよ。
例えば「さぁ、飯の話を書こう、よしグーグルで「食べ物 雑学」で検索だ!」みたいなね。
でも、それは作家としてやっちゃいけない系の行為だと思うんですよ。個人的にね。
調べるのが全部ダメだとは言いませんけど、なんていうか、ゲームやり始める前に攻略wikiを見るような行為はちょっとね。
うん、ダメとは言わんし、まったく見ないというわけでもないんだども……。うん。
あと、キャラクターの方向性的に雑学や現代知識を使わせるなら、なるべくキモオタっぽい方面(漫画・アニメ・ギャルゲ・エロゲ等のサブカル)から活用したい。
・そもそも、この世界で異界の科学者の名前を冠する魔王がいるって事態がおかしい
名前に関しては語呂やらかっこ良さで決めている部分もあるので、まぁ。
主人公の父親の名前がキリスト教の聖人と同じという事態もね。うん。
世界最強の人の名前が某ゲームの登場人物と同じっていうのもね、うん。
・シグの召喚術は2章に出てきたアレですよね。
そうです。魔術ギルドに買い上げられ、図書館に入りそうになってる所、ナナホシの手に渡りました。
・命名方法っていつもどうしてるんですか?
人族:イギリス・ドイツ・アメリカ等から適当に
魔族(○○ルド族):種族ごとに頭文字を統一「ミグルドならロ」「スペルドならル」
魔族(一般人):某ゲームの登場人物を、ちょっと覚えにくい風にモジったりそのまま使ったり
魔族(魔王):語呂が似た言葉を繰り返す感じ「ハンプティ・ダンプティ」みたいな。
獣族:何かで統一しようかと思ったけど、諦めて適当に。たまに犬猫の種類から名前をもじったり。
長耳族:二つの言葉の組み合せ「シルフィ・エット」「エリナ・リーゼ」。ロールズは適当。
炭鉱族:二つ名と厳しい名前の組み合わせ「厳しき峰のタルハンド」
あと、強キャラには強い名前をつけようと思ったり。
結構適当なので、当てはまらないのも多いです。特に、書き始める前から出すと決めていたキャラに関しては。
あと、高校時代の国語教師が「女の子の名前は濁点が入ってない方が綺麗」といってたのが頭に残っているので、ヒロインの「名前」には濁点を入れないという法則があったりなかったり。
・はぁ、ルーデウスには闘気の才能がない、つまり、近接魔法戦闘というロマン溢れるような事は、あまり望めないという訳ですか……
この一番最初の「はぁ」ってため息で地味に傷つくんですけどっ!
作者的には闘気使えない周りの事はきちんと解消して最終的にはロマン溢れるあれこれを考えてるけど、
また途中でため息つかれるのめんどくさいからあまり望めないってことでいいですよもう。期待しないで。期待しないで!
・魔法って階級が上がっても十分な魔力があれば呪文を唱えるだけで使えるんですか?
階級が上がると「制御」の工程が必要になってきます。
例えば聖級の水魔術なんかは、詠唱によって発生した積乱雲を、魔力を使って「維持」しなければいけません。
そして、その維持がどんどん上手くなっていけばおのずと……
以上です。
もちろん小説の続きもw