「季節の詩集」更新しました!

2017年 11月02日 (木) 14:30

『十一月の旋律』UPしました。
私の詩は、ストーリー性・フィクション性の高い、短編小説的な内容のものが多いのですが、これは珍しく、小説で言えば私小説みたいな作品で、登場人物は、いつもみたいな架空のキャラではなく、私と、赤ちゃんだった頃の息子で、舞台も、家の近所の山道&空き地――というか荒れ野原――です。
その空き地は、今はもうなくなってしまったし、息子はすっかり大きくなりましたが、転載するためにこの詩を読み返したら、当時のことが思い出されました。
想い出の写真みたいな作品です。

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