自分と向き合うこと。《「いつか笑い話になりますように~泣き虫母ちゃんの記録~」更新》

2017年 11月15日 (水) 14:01

こんにちは。ほぼ実話だけに、古傷についても触れてあります。これを書いているのはきっと、翔兵の不登校の記録を残したいというだけでなく、自分と向き合うために書きはじめた気がしています。
実は書いていると心の古傷がうずきます。どこかで清算すべきことが、今でも清算できていないんです。

いつもご愛読ありがとうございます。

コメント

小林汐希様
コメントをありがとうございました。
子供の問題というのは、自身の発育歴との関係が大きく影響します。消化されない思いは子育てに影響を及ぼしていきます。
ここで我が子の不登校について執筆するということは、記録を残しつつ、消化されないまま埋もれている思いと向き合うことだと思っています。
お互い、頑張っていきましょうね。
日向七帆  [ 2017/11/18 22:22 ]
いつも拝読させていただいております。

これまで(あまり大きな声では言えない)子どもの実話を2本エッセイとして書かせていただいてはおりますが。そうなんですよね、記録に残したいということではなく、ここに吐き出す(書き出す)ことによって、自分自身と向き合っているのかも。

今でもこれから先のことを考えると、ウジウジしたり眠れない日が出てくるとは思います。それでもこうやって時々は見つめ直すことが必要なのかなと。

私も負けないように頑張ります。
小林汐希  [ 2017/11/15 17:14 ]
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