どうやったら

2018年 02月15日 (木) 00:16

どうやったら会議ばかりのシーンで読者を退屈させないで、読んでもらうことができるか考え中です。
次話も、爺と婆がああでもない、こうでもない、と叫びまくっとるだけだからなあ。こういうのが好きな俺みたいなタイプは絶対少数派だしなあ。


その次の話になれば、矢城たちに視点を戻せるからご理解いただくしかないかなあ、と考えながら会議シーンをできるだけ退屈させないですむようにいじってます。

コメント

Roxieさま、コメントありがとうございます。
ありがたいお言葉です。そう言っていただけると助かります。
人間側も一応は人類を存続させるという最終目的は同じですからね、やるせないことです。
中島三郎助  [ 2018/02/17 15:34 ]
その手の主義主張のぶつけ合いは好きですよ。
(簡単に言いくるめられるよりは、平行線となったまま終わる方が好きです)
元々、アクションよりミステリーの方を多く読んできた人間なので、その人物の根幹が見えるような場面の方が印象に残ります。
それに人間側もいくつかの派閥に分かれている以上、そうした衝突は起きない方がおかしいでしょうし、問題の根が深いことを示すには徹底的にやった方が良いと思いました。
R o x i e  [ 2018/02/17 00:00 ]
シンカー・ワンさま、コメントありがとうございます。
そうなんですよねえ、そこが映像作品の強みの一つだなあ、とも思います。
迷うわあ、本当に。
そして、もしよろしければこれからも色々と教えていただけると幸いです。

もり様、コメントありがとうございます。
こういうシーン好きなんで、結構筆がのります。おっしゃるとおり、これが受けるかと言うとまた別の話。
中島三郎助  [ 2018/02/16 12:04 ]
互いのカタルシスをぶつけあうシーンは、書いていて燃えますよね〜。ついつい書きすぎてしまいます。
自分の個人的な考えを述べさせていただきますと「中途半端にするくらいなら思いっきり書く」です。
作者の思想駄々漏れシーンは、きっと思い入れの強い場面となりますよ。一般ウケとなるとまあ……ね(笑)
もり  [ 2018/02/16 11:32 ]
会議のシーン、映像ならば細かくカットを割ったり、会議場とは別の場所を映したりとかで間を持たせることが出来るのですが、文字だけとなるとなぁ。

手っ取り早いのは、適当なところで切り上げて、会議の結果がどうなったのかを誰かに語らせることでしょうね。
会議でどんなやり取りがあったのかも、メインキャストがあーだった、こーだったと回想するような形にするとか。

あまりお力になれず、申し訳ないです(苦笑)
シンカー・ワン  [ 2018/02/16 00:44 ]
あまやどり師匠、コメントありがとうございます。
やっぱり、シンプルイズベスト。それが一番の近道ですかね。
中島三郎助  [ 2018/02/15 22:25 ]
私もこの先会話が続く場面なので、退屈されるかなあ、とまったく同じ心配をしています(笑) 
会議を短くするのも業腹でしょうし。

個人的には、「早く次の話を上げる」しかないなあ、と思ってます。
あまやどり  [ 2018/02/15 08:12 ]
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