私の考えたオリジナルサーヴァント①改

2016年 09月24日 (土) 20:45

お久しぶりです861です。今回はシュガーC様のノリに乗っかり、オリジナルのサーヴァントを考えて、修正してみました。

・セイバー:立花道雪
・ステータス:
筋力:C+(B) 耐久:B 敏捷:C(B) 魔力:D(C) 幸運:C 宝具:B+(A)
・クラススキル
対魔力:C
騎乗:C

・固有スキル
カリスマ:B
雷神・立花道雪。その勇名は九州本土・中国・四国はもとより遥か中部地方まで轟き、名将武田信玄が書面で面会を求める程であった。それ故、一国の君主ではないにも関わらず高いレベルのカリスマを誇る。

・半身不随:C
若い頃、俄雨に打たれた時、落ちて来た雷を斬った事により下半身不随となった。因みに、生前は不随となって以降輿にのって指揮をしていたという。

・軍略:C

・魔力放出(雷):C
生前の逸話・異名から得たスキル。騎士王とは違い、己の肉体・刀身への帯電強化。魔力消費もその分増えるものの、最大ブーストを掛けることにより、半身付随のバッドステータスを相殺し、刃に雷撃を付与する事も可能。

・宝具
雷切(畏怖よ轟け雷将の一閃を):B+(A)対人宝具

雷神・立花道雪、その渾身の一太刀。斬撃と共に放たれる雷は正しく紫電一閃也。生前、雷神を斬ったという逸話から、相手が雷神系に縁のある英霊であった場合特効ダメージが発生し、神性次第では神の子すらも斬り捨てる最高ランクの一撃となるであろう。
・WEAPON
雷切(千鳥)
本来は千鳥という銘であったが、雷を切ったという逸話から【雷切】という名の方が有名であろう。この太刀自体にも、真名を解放せずとも一定ランクの威圧の概念が宿っているという。


・・・こんな感じでいいでしょうか? スキルやなんやらは逸話から色々持ってきました。魔力放出は雷神なら雷を撃てる筈だ、的なヤツで。某雷電とか、フェイトさんとかあんなノリのブーストです。 それに、セイバークラスなのに剣戟出来ないというのもなんといいますかアレかと、思ったので。
因みに、宝具の一閃は、帯電状態の刀で一太刀叩き込むと、こう、ズバーンと雷が貫くイメージ。
帯電状態のイメージは、戦国BASARAの伊達主従のあんな感じを。でもって、雷神絡みの英霊と言うと、
・坂田金時
・アルジュナ

・・・あと、いましたか?
更に言えば、()の外が晩年のステータス、中が帯電状態のステータスのイメージ。
それでは。
#細かい所を弄くりました。

コメント

 どうも、図らずもネタ提供者となりましたシュガーCです(笑)
 いやあしかし、自分の名前が他所様の記事に載ると小っ恥ずかしいですね。一時期バトンが飛び交っていたかつてのなろうを思い出しますw

 しかしまさか、昨年に書いた記事に対する感想が今頃になって寄せられた上に、その内容が「この企画に乗ってもいいですか」という提案だった事には非常に困惑いたしましたw なぜ今!?と(笑)

 して、本題である(べき)記事の内容に対する感想ですが。
 一言でいえば、着眼点と知識が凄いです。
 自分は戦国武将やそういった人物に関連した逸話などに疎いので、その面からアプローチできる方は普通に凄いと思います。
 道雪……聞いたことがあるような、ないよーな。
 あ、雪舟なら知ってますよ。水墨画と尺八の名人であるお坊さん。関係ないですね。

>半身不随:C
 これは「無辜の怪物」や「反骨の相」「頭痛持ち」のような、デメリットしかない解除不可のマイナススキルということでよろしいでしょうか?
 もしそうだとして、少し気になったのですが。『サーヴァントは全盛期の姿で召喚される』というルールに対し、このスキルはどういった解釈を経て実装されたのでしょうか?
 この立花道雪というサーヴァントの生前、全盛期は、半身不随になって以降ということなのでしょうか。

>あと、いましたか?
 アルジュナの父である、雷神インドラの槍を持つカルナにも影響があるのか悩みますね。
 彼の奥の手である『ヴァサヴィ・シャクティ』はインドラより与えられた「雷光でできた必滅の槍」とされていますが、日本語表記の真名は『日輪よ、死に随え』。“日輪”とあるように、インドラではなくカルナ自身の出自と神性である太陽神スーリヤ由来の性質を持っているようにも思えます。
 この宝具はあらゆるものを灼き尽くすとありますが、雷によって焼くのか、太陽の炎によって焼くのか…という点は悩み所ですね。
 まあ「雷神の槍なんだから道雪の能力対象にカウントしていいんだよ!」で済むかもしれませんがw

>帯電状態
 仮にもネギま!二次小説を書いている私はここで、「それって『雷天大壮』ですか?」と言わざるをえない(明らかに違う)
 あと、武田信玄と関わりがあったという逸話から、彼が旗に掲げた“風林火山(≒風林火陰山雷)”の“雷”から取って、この帯電状態を『動くこと雷霆の如し』という技名にしてはどうでしょうか?(出しゃばってすいません)

 …と、ここまで長々と失礼しました。
 こういった企画に参加するのは久しぶりで、つい書きすぎてしまいました(汗)
 次の機会がありましたら、その時はもう少し簡潔なコメントにさせていただきます。

 ………えっ、①?
シュガーC  [ 2016/09/25 13:43 ]
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